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診療案内

 受付時間は午前が12時まで、午後が17時30分までです。日曜日・祝日、年末年始、お盆は休診です。


診療内容

 屈折異常(眼鏡やコンタクトレンズ)、結膜炎(アレルギーを含む)、ドライアイ、流涙症(鼻涙管の狭窄や閉塞)、眼瞼下垂・内反症、翼状片、白内障、緑内障、糖尿病や高血圧に伴う眼底出血、網膜裂孔・剥離等、様々な眼科疾患に対し治療を行っています。 緑内障の一部や眼底出血、網膜裂孔・剥離に対してはレーザーを用いた光凝固治療を、眼瞼下垂・内反症や翼状片、進行した白内障に対しては日帰り手術を行っています。


白内障手術について

 白内障は初期のうちは点眼薬で治療を行いますが、進行すると水晶体が白く濁って視力が低下したり、まぶしくなるため手術が必要になります。また運転免許証の更新には視力0.7以上(普通免許)が必要です。眼鏡やコンタクトレンズを装用しても視力が出ない場合は 早めにご相談下さい。手術は局所麻酔(目の周りの麻酔)で、濁った水晶体を眼内レンズ(人工水晶体)に入れ替えるもので、20分程度で終わります。術前に眼内レンズの度数を決めたり、いくつか必要な検査があるため、実際の手術までには1〜2ヶ月掛かることがあります。

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